ニッピコラーゲンとは
ニッピコラーゲンとはどのような会社なのかをお話したいと思います。ニッピコラーゲン化粧品のはじまりは昭和33年に株式会社ニッピで始まったコラーゲンの可溶化研究にまでさかのぼります。もともと株式会社ニッピで行われていた皮革やゼラチンの製造も、コラーゲンの架橋技術やコラーゲンの熱加水分解など、すべてがコラーゲンという人を含む動物の体内にあるタンパク質の特性を生かした技術によって成り立っています。今回はニッピコラーゲンの御紹介をしていきたいと思います。
昭和35年に株式会社ニッピは、それまで大量製造は至難の業とされてきたコラーゲンの可溶化に成功して特許を取得しました。この技術によって体内にある状態と同じタイプのコラーゲンを使用することが初めて可能になりました。ニッピのコラーゲンは、その特性を生かし火傷の治療用被覆剤や抜糸不要の手術用糸などの医療品、またはソーセージケーシングに代表される食品などの多岐にわたる分野で活用されています。そして生体親和性のあるタンパク質としてのコラーゲン研究は、今でもニッピバイオマトリックス研究所を中心に行われています。「ニッピコラーゲン スキンケアクリーム」は、コラーゲンというタンパク質本来の持つ保湿性と生体親和性に着目して開発された、コラーゲンの本質にこだわった化粧品です。