カフェコラーゲンとは
カフェコラーゲンとは「デザートであってキレイを妥協しない!」というコンセプトで作られた日本コラーゲン株式会社のキレイがいっぱい詰まったデザートのことです。今回はカフェコラーゲンとはどのようなものかを御紹介していきます。
カフェコラーゲンはもともと食肉加工会社の商品開発途中で作った商品だったそうで、 当時はとれたてのコラーゲンを食べやすくし、 毎日自分のために食べようと趣味の範囲で作り始めたのがきっかけだったそうです。コラーゲンにコーヒーをブレンドしたり、抹茶をブレンドしたりと、自分や会社のスタッフ分だけを作っていたものが、口コミのご紹介でだんだん客が増てきたのだとか。当初は大きな弁当箱のようなタッパーに入れていたのだそうですが、「旅行にも持っていけるように」とか「1ヶ月分まとめてほしい」とか「いろんな味を作って」といった声が聞かれるようになりました。しかし工場内に生産ラインがあるわけでもなく予約待ちが増えてしまったため、ようやく量産できるように体制を整え、多くの方に提供できるようになったのが現在のカフェコラーゲンと言うわけです。その後は博多大丸店、大丸京都店とオープンしていき、全国からお取り寄せをされるようにまでなりました。
世の中には沢山のコラーゲン商品が存在しますが、カフェコラーゲンの特徴はコラーゲンを丸ごと食べることです。一般のゼリー菓子と違うのは、凝固剤・増粘多糖類等のゼリー状にする添加物を一切使用していないこと。たとえばコーヒー味であれば、コラーゲンとコーヒーと砂糖という様に原材料に余計な添加物を一切使用していません。